383系「ワイドビューしなの」
用事で郡山に行った帰りに、大宮の鉄道博物館に寄ってきました。
会館1周年を迎えても相変わらずの人気のようです。9時過ぎに着いたときには10人余りでしたが、10時の開館時間にはすでに200人ほどが並んでいました。入場してまずは1日27人限定のD51運転シミュレーターの予約に。なんとかお昼前の枠を確保できましたが、ものの数分で1日分の受付は終了に。
1階の巨大倉庫のような展示ホールはヒストリーゾーンと銘打って、明治から昭和にかけての歴代の実車が展示されています。
たいていの車両は中に入れるか、覗けるようになっていますが、お召し列車だけははホールの脇のガラス張りの展示室に隔離されています。人数限定の予約制で内部の見学が出来るようですが、こちらも開場してすぐに定員になってしまうようで、D51シミュレーターと両方は無理です。
EF58。ひさしつきの89号機。
展示の機関車では一番新しいED75。
EF66。この顔はあんまり好きじゃありません。ので、模型も持ってません。
ED17。さすがにこのあたりになると走ってるのを見たことはありません。
クモハ40。
これは車内に入れます。
マイテ39。展望室は覗くだけ。

ホール中央の転車台にはC57。
1日に2回(だったかな?)転車台の回転実演があります。
日本一の規模を誇るジオラマ。ですが、観覧席に座ってガラス越しにお行儀よく見学するだけなので、あんまりおもしろくないです。HOゲージとはいえ離れて見るんじゃ迫力ないですし。これはちょっと期待はずれでした。
さて、予約時間になったのでD51シミュレーターに。結構操作が複雑なので、前の人が遊んでいる間は横のモニターでビデオを見て操作の予習をするようになっています。
順番がきたら運転用の軍手(もらえます)をはめて出発です。2駅間を運転できるので、発進、停車を2回づつトライできます。
お昼は1周年記念弁当。
時間の都合で3時間ほどで帰りましたが、たっぷり1日は遊べそうなところでした。
ガードレール、標識類を設置。たいぶ道路らしくなりました。
駅側から踏切方面。
変電所側から。
パーツはいずれもKATO製を使いましたが、標識はオーバースケールが目立つようなので、そのうち自作して交換するかも。
久々の工事です。地面そのままだった神社の境内に玉砂利の参道を造ります。
まず0.5mmプラ板を1.5mm幅に切り出して塗装したものを貼り付けて縁石にします。
バラストよりは細かく、道路舗装に使ったものよりは荒いパウダーを2色混合したものを玉砂利に使います。
ボンド水溶液で固めて完成です。
トンネルとの間のわずかな空き地はバス停に。
相変わらず工事休止中でネタがないので、撮り鉄でも。今日山登りに行ったついでに撮ってきた、南海電鉄30000系特急「こうや」です。
パノラマウィンドウの先頭車。模型向きな車両ですね。以前HOゲージの製品があったようですが、現在入手可能なNゲージの製品はなさそう。
反対側の先頭車は貫通扉。高野山側がパノラマウィンドウと決まっているわけではないようです。
暖かくなってくると、山登りやらゴルフやら他の趣味の用事が多くなって、工事がなかなか進捗していません。
さて、本線のレイアウトにはまだ更地がいくつか残っています。中でもこの高架下のスペースは用途に苦慮していました。環境が悪そうなので民家を置くのはちょっとね。そこで、鉄道施設ならいいだろうと、変電所を建設することに。TOMIXのキットだとサイズ的にもちょうど収まりそうです。
TOMIXの変電所はバラして使うよりベースボードごと置くほうがよさそうなので、整地した地面を剥がしでスペースを作ります。幸い、整地の際のボンドが少なかったようで、表面だけ固まって下はサラサラの砂状のままだったので簡単に剥がせました。
組み上げた変電所をベースごと設置して、境目の隙間をサンドで埋めて整え、できあがり。
こんな感じになりました。実際高架下に変電所を設置しても問題ないのかどうかはよくわかりませんが・・・
到着してからしばらく放置が習慣化wした「昭和の・・・」ですが、33巻の平屋住宅は本線の方に流用しようかと思っていたので比較的早く手をつけてみました。で、仮組みしてみると・・・
他の皆さんのブログでの報告によれば、「昭和の・・・」は結構部品の不良や不足があるらしいです。幸いこれまで問題ないものが届いていましたが、今回初めて部品不足が。板塀の前面の真ん中のものが足りず、代わりに側面のものが1枚余ります。まあ余ったのを切って使えなくはないんですが、今回の板塀、なかなか良くできていて他に使いまわしがききそうなので、余分があっても困りません。そこで、講談社さんに電話して不足分を送ってもらうことにしました。
板塀のパーツがなくても本体の加工に支障はないので進めることにしましょう。さて、玄関灯の電飾、どうしましょ~かね~。こんなちっちゃいの光んなくてもいいじゃん、マンドクセ、とか言いつつも、皆さんやってるようなので、つられてやることに。はい、主体性ないんです。(まあ、ブームにのって鉄模始めてる時点で主体性は十分ないですが。)
はい、こちらがオリジナルの玄関灯。なんかデカいですね。太いところで1.7mmくらいあるようで、スケール換算したら直径25cmくらいになりそうです。
で、小さくしてみました。
いちおうちゃんと光りますです。
テストは白色LEDを使っていますが、そう豪華な家ではなさそうなんで、電球色をつかったほうがいいでしょうね。
光源はLEDを通すパイプから1mm径の光ファイバーでとっています。(底板の穴は電飾用にあけてくれているのかもしれませんが、パイプ立てにくいので有難迷惑です・・・)
簡単に線路に立ち入れそうな場所がいっぱいあるので、線路柵を設置します。とりあえず特に危険そうな箇所から。
柵はGMの既製品を使用。グレー、レッドブラウン、ブラックグリーンを調色したもので塗装して、固定用に0.5mm真鍮線を所々に取り付けます。
2つの踏切と、駅の前後に設置。