山行リスト(年度別)

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当サイト掲載の地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用しています。(承認番号 平19総使、第69号)

山行リスト(山域別)

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<その他>

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蓼科山

2012年4月29日

コース:女神茶屋P(8:42)---2113m三角点(10:05)---蓼科山(11:48/12:32)---2113m三角点(13:42)---女神茶屋P(14:43)

天候:晴のち曇

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前日は高遠で桜を見て、伊那市内の宿泊。中央道諏訪からビーナスライン経由で、女神茶屋の駐車場には遅めの到着でしたがまだ余裕がありました。道路を挟んで両側にあり、あわせて20台くらい駐車できそうです。トイレなし。

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歩き始めは笹原の平坦な道。

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すぐにちょっとした急登に。地図でもはっきりわかるように、台地状の比較的平坦な道と、急登が交互に現れ、3回急登をこなすと頂上に到達するようです。

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1回目の急登は短く、すぐにカラマツ林の平坦な道に。

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2回目の急登を登りつめると、2113mの三角点。南側の展望が良好です。南八ヶ岳方面。

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仙丈ヶ岳、甲斐駒ケ岳方面。

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三角点から先はほぼ雪道になります。

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小ピークを1つ越えると、山頂が見えてきます。

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お天気はゆっくる下り坂のようで、高層の雲が出て、日暈が見えました。

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3回目の急登にかかる手前でアイゼンを装着。雪は緩んでいるので、アイゼンなしの人もいましたが、下りでは難渋していたようです。シラビソ林が途切れると森林限界で、展望が開けます。
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森林限界から上はごろごろと岩の積み重なった斜面。日当たりがよく雪はほとんどありません。アイゼンをはずします。

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頂上へはまっすぐ向かわず、東側の斜面を捲いていきます。途中2度ほど雪原が残っているところを通過。傾斜は緩く、特に危ないところはありません。

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捲き道は頂上ヒュッテ前に出ます。折り返してすぐに頂上です。

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北八ヶ岳、南八ヶ岳方面。

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眼下に白樺湖。遠くにぼんやりと北アルプス方面。

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頂上一帯は広場のような平坦地。中央に小さなお社が建っています。

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往路を戻ります。お風呂は小斉の湯へ。

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吉野山

2012年4月21日

コース:中千本公園バス停(8:19)---吉野水分神社(9:06/9:12)---高城山(9:27/9:34)---金峯神社(9:52)---奥千本口バス停(10:30)

天候:

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吉野に桜見物に行ってきました。早朝で特急のない時間帯のため、やたら時間がかかって近鉄吉野駅に到着。ここからはスムーズで、駅前に待機していたバスで中千本公園へ。

中千本あたりはすっかり見頃を過ぎて花吹雪が舞っています。

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水分神社へ向かう車道を登っていくと、左手が上千本でしょうか。ここもややピークは過ぎてしまった感じです。

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遠くに見える目立つピークは竜門岳かな。

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水分神社に到着。

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3つの破風が連なった変わった造りの本殿です。

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境内の枝垂れ桜は満開。

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水分神社から金峯神社へ向かう車道をしばらく車道たどり、左手の階段道を少し登れば高城山の展望台です。

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金峯神社。拝殿が1つあるだけで、水分神社よりも地味。

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金峯神社の裏手から、奥千本のほうへの周回道をぐるっとひとまわり。こちらはまだ咲き始めです。

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奥千本口からバスで中千本公園へ。ぞくぞく上がってくる花見客で大賑わいです。下りはまだこの時間空いていて、がらがらのバスに乗り換えて吉野駅へ。帰りは特急で。(4時台の指定席はもう満席とのことでした。)

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京都1周トレイル 4(嵐山~高雄)

2012年4月15日

コース:阪急電鉄嵐山駅(7:19)---天竜寺(7:46/7:56)---鳥居本(8:44)---保津峡展望台(9:33)---清滝(10:31)---神護寺(11:36/12:43)---西明寺(12:50/13:01)---高山寺(13:08/13:24)---栂尾JRバス停(13:27)

天候:晴時々曇

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京都1周トレイルの4回目。今回は西山コースで、嵐山から清滝を経由して高雄へ抜けて、三尾三山(神護寺 西明寺 高山寺)にお参りしてきました。

嵐山はちょうど桜の見頃。結構な人出が予想されるので、早めに通過してしまうことにします。7時過ぎに阪急嵐山駅を出発。さすがに観光客はまだまばらです。

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太鼓橋あたりは満開。

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渡月橋を渡って北に向かいます。

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天竜寺を通過。まだ拝観時間前なので入れません。

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竹林の道を抜けて、

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常寂光寺。ここもまだ開いてません。

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見事な枝垂れ桜ですが、普通の喫茶店の駐車場です。

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愛宕街道の街並みを抜けて、

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鳥居本。

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鳥居のすぐ上にあるのは有名な鮎料理屋さんだそうです。

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鳥居本からはしばらく地味な林間の舗装道歩き。上りついたところが六丁峠。

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峠からは保津峡へ下っていきます。途中トロッコ列車の鉄橋が見下ろせるポイントが。

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トレイルは落合橋の手前から川沿いの歩道に続いていますが、トレイルの道標に「展望良」と書かれた場所があるので寄っていくことにします。落合橋を渡ってトンネルを抜けるとすぐ左に保津峡を見下ろせるビューポイントが。

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トレイルに戻って、保津川の支流、清滝川沿いの歩道を辿ります。

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清流を眺めながらの気持ちのいい散歩道ですが、一部濡れていると滑りやすい岩の上を通過するところもあります。

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清滝の集落を抜けて、高雄へ向かう道も同じような感じの道です。大きな枝垂れ桜のある広場を過ぎるとまもなく川沿いの道は終わって林道に。

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杉林を抜けて、

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発電所の取水ダムを過ぎると舗装道に出て、まもなく高雄です。

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三尾三山のまずはじめは神護寺。ここの参道の登りが本日の核心部、といってもいいくらい。それでも元気に登っているお年寄りも多くて感心しました。

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境内の枝垂れ桜。

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本堂。

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次は西明寺。参道の入り口の赤い橋が目をひきますが、三山の中ではいちばん小さくて地味でした。

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最後は世界遺産の高山寺。ここも建物は地味ですが、参道の森の美しさは見事。

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高山寺からは栂尾のバス停はすぐ。本数も1時間に2本ほどあり便利です。高雄あたりは紅葉の時期がシーズンなので閑散としていてバスも空いていましたが、山を降りていくと市内は観光客でごったがえしていました。

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硫黄岳 (2日目)

2012年3月26日

コース:夏沢鉱泉(7:18)---オーレン小屋(8:30)---夏沢峠(9:05/9:17)---硫黄岳(10:25/10:28)---夏沢峠(11:13/11:24)---オーレン小屋(11:39)---夏沢鉱泉(12:12)

天候:曇/霧

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6時半から朝食。ゆっくりめの出発です。途中で出すのも面倒なので、アイゼンは始めから履いていくことにします。今日の先行は単独の男性1人の様ですが、週末に大勢入っているのでトレースはしっかりしています。

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上のほうはガスっていて、展望はあまり期待できそうにありません。

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オーレン小屋(冬季休業中)に到着。このあたりからはびっしり霧氷がついています。

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さらに30分ほどの登りでヒュッテ夏沢(こちらも冬季休業中)に。もうすぐ森林限界を超えるので、ここで身支度をします。ストックをデポしてピッケルに持ち替えます。

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すぐに雪庇のできた崩落地に。西側の斜面を捲いていきます。

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まもなく森林限界を超え、風が強くなってきます。

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夏道に沿って立てられてポールと、ケルンを目標に尾根を辿ります。

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硫黄岳山頂に到着。ガスが濃くなって視界ほとんどゼロ。だだっ広い山頂で方向を失いかねないので、早々に下山にかかります。

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下り始めると、少し視界が開けてきます。風は登りのときより強くなって、地吹雪が舞っています。

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樹林帯まで降りてほっと一息。

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夏沢峠から振り返ると、頂上付近までガスが晴れてきています。

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オーレン小屋まで降りてくる頃には、少し青空も覗きます。

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無事夏沢鉱泉に下山。また林道を歩くのもかったるいので、帰りは雪上車で送ってもらいました。あてにしていた縄文の湯が休館日だったので、小淵沢のスパティオに行こうと麓を走っていると、すっかり稜線まで晴れてきていました。

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硫黄岳 (1日目)

2012年3月25日

コース:林道分岐P(12:10)---桜平(13:45)---夏沢鉱泉(14:43)

天候:

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3月も末ですが、寒の戻りで真冬の寒さに。中央道も恵那山トンネルの前後は冬タイヤ規制でした。

三井の森の別荘地を抜けて、林道に入るとすぐに唐沢鉱泉方面との分岐に。まだ桜平の駐車場は積雪で使えないので、自家用車はここまでになります。分岐手前に数台駐車できるスペースがあります。トイレ等はなし。

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林道分岐を右にとって、夏沢鉱泉に向かいます。予約しておけば送迎してもらえますが、運動を兼ねて歩いていくことにしました。

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登るにつれて積雪が増してきます。

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夏沢鉱泉に到着。

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今日の宿泊は3名とのこと。個室を1人で使えました。前日の土曜日は30人の宿泊で賑わっていたようです。

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夕食。皿数も多く、山小屋にしては豪華です。

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さすがに寒さは厳しく、部屋の2重窓の外側は凍り付いて、不思議な模様ができています。

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個室に暖房はありませんが、夜寝る前に湯たんぽを貸してくれます。湯たんぽなんて子供の頃に使った記憶があるようなないような、くらいのものですが、これが意外と快適で、暖かく寝られました。

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京都1周トレイル 3(修学院~比叡山)

2012年2月19日

コース:叡山電鉄修学院駅(8:33)---雲母橋(8:55/8:59)---トレイル出合(9:40)---ケーブル比叡駅(10:32/10:42)---比叡山頂(11:09)---釈迦堂(12:08/12:42)---阿弥陀堂(13:14/13:22)---ケーブル延暦寺駅(13:54)

天候:曇時々晴

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京都一周トレイルの3回目。といっても、今回はほとんどトレイル歩きは進捗していません。金曜土曜で結構雪が降ったようなので、雪景色の延暦寺観光がメインです。

前回の終点の修学院駅を出発。

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川沿いの住宅地も日陰には雪が残っています。見上げる比叡山もうっすら雪化粧。

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雲母橋の登山口あたりからはすっかり雪道に。

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雲母坂を登り返していきます。

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雲母橋から40分ほどで、トレイルに合流。

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トレイルを北にたどると、すぐに送電線の切り開きがあり、西側の展望が開けます。

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杉の植林の道になると、ケーブル比叡駅はもうすぐ。

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ケーブル駅前の広場からも西側の展望が良好です。

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冬季運休中でひっそりしたケーブル駅。

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ケーブル駅からは車道をたどります。

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スキー場跡で一旦トレイルを離れて山頂に向かいます。

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電波塔のあるこのあたりが四明岳ですが、山頂は冬季休業中のガーデンミュージアムの敷地内にあるようです。

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三角点のある大比叡のピークにはどこかから登れるようですが、ショボそうなのでパスして、再びトレイルに合流して延暦寺に向かいます。

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たくさんお堂が散在する延暦寺の境内に。

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西塔エリアで一番大きな釈迦堂。

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トレイルは釈迦堂から北に向かいますが、引き返して東塔エリアに向かいます。

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阿弥陀堂。

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大講堂。

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一番大きな総本堂の根元中堂は撮影禁止でした。

根元中堂から車道をだらだら下ると、坂本ケーブルの延暦寺駅。駅前の広場から琵琶湖が見下ろせます。

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こちらは通年営業です。

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京都1周トレイル 2(蹴上~修学院)

2012年2月12日

コース:地下鉄東西線蹴上駅(9:36)---日向大神宮(9:46/9:52)---大文字山(11:05)---大文字火床(11:20/11:38)---北白川仕伏町(12:24)---瓜生山(12:57/13:06)---石鳥居(13:55)---ドライブウェイ出合(14:23)---石鳥居(14:47/14:52)---雲母橋(15:35)---叡山電鉄修学院駅(15:54)

天候:曇時々晴

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京都1周トレイルの2回目。スタートは地下鉄東西線蹴上駅です。通りを渡って、前回帰りに立ち寄ったインクラインへ。

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インクライン上で疎水を渡って、急な登りの車道をたどると、左手に日向大神宮の鳥居が見えてきます。ちょっと立ち寄っていきます。「京の伊勢」と呼ばれているそうですが、大神宮というほど大きくはありません。

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大神宮の少し先で車道は終点。山道に入ります。始めは少し急な登り。

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すぐに尾根筋に出ると、緩い道になります。

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所々の切り開きで左手に京都市街が見下ろせます。

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小1時間の登りで、大文字山手前の四つ辻に。トレイルは左折して鹿ケ谷から哲学の道で出るようですが、展望の良さそうな直進コースをとります。四つ辻からはほどなく大文字山三角点に到着。

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三角点からも京都市街の展望は良好ですが、火床のほうが広々しているのでそのまま先に進みます。

15分ほど下ると大の字の火床に到着。はるか昔の学生時代に北白川に住んでいて、トレーニングに哲学の道を走ったり、火床まで登ってきたりしてたので、久しぶりに訪れて懐かしかったです。

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火床から下っていけば、銀閣寺の山門前に出ます。日曜とあって参道は大賑わい。

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参道をおりて、疎水沿いの道を銀閣寺道の交差点へ。

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住宅地を抜けて、北白川仕伏町へ。北白川天神宮前を通ります。このすぐ近所に住んでいました。

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パブテスト病院の脇を抜けて、再び山道に。

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白幽子、って誰?

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30分ほどの登りで、瓜生山に到着。あまり展望はありません。

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頂上の広場に建つお社の左手にトレイルは続いています。

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瓜生山からしばらくは落ち葉の雑木林の道。

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やがて林道風の道に。今は車が通れそうにないので、元林道なんでしょう。

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平坦な元林道をどんどん行くと、現役の林道に合流。すぐに石鳥居の広場に。さらに林道をたどると、前方に比叡山が見えてきます。

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林道がぐんぐん登りになり、なんだか方向が違うような気もするし、トレイルの標識も長い間見かけないなあ、と思っていましたが、まあいいかと登っていくと、比叡山ドライブウェイに出ちゃいました。

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石鳥居の広場まで引き返します。林道から降りるこの標識を見落としていました。

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結局1時間のロス。今日は比叡山までの予定でしたが、あきらめて修学院に下ることに。雲母坂を下ります。はじめは気持ちのいい道でしたが、だんだん雨水で深く掘れた溝の底みたいな道になります。

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雲母坂を下りて、川沿いの車道をたどれば白川通りにぶつかります。通りを渡るとすぐに叡山電車の修学院駅。本日のゴールです。

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前回のコースよりは舗装道や石段が少なくて足にはやさしい道でした。まあ所詮里山なんで、同じような道ばっかりでちょっと飽きてきました・・・

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京都1周トレイル 1(伏見稲荷~蹴上)

2012年2月4日

コース:京阪伏見稲荷駅(9:26)---稲荷山一ノ峰(10:25/10:30)---泉湧寺(11:06/11:20)---国道1号(12:25)---清水山()12:45)---将軍塚(13:03/13:23)---地下鉄東西線蹴上駅(13:58)

天候:

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前から気になっていたけど、アプローチが車で行くのに不便なのでなんとなく足が向かなかった京都1周トレイルに着手することにしました。

スタートは京阪の伏見稲荷駅。久しぶりに京阪に乗りましたが、昔は特急は京橋の次は七条だったのに今はいっぱい止まるんですね。特急の意味ないじゃん。

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土産物屋の並ぶ参道を抜けて伏見稲荷に。子供の頃に遠足とかで来たことはあるんだろうけど、記憶にはありません。なぜか冬晴れの日が少ない今年の冬ですが、今日はいい天気で青空に朱色がよく映えます。

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有名な千本鳥居。

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千本鳥居を抜けてもまだまだ鳥居が続く石段を登ります。

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四ツ辻まで登ると西側の展望が開け、伏見の街が見下ろせます。

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トレイルはここから北に下りていくのですが、せっかくなので稲荷山を廻ってくることにします。さらに鳥居の続く石段を登っていきます。

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三ノ峰、二ノ峰を過ぎ、上ノ社のある一ノ峰に。ここが稲荷山の最高点の様です。

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一ノ峰の狐さん。なかなか精悍なお顔です。

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四ツ辻からは林道風の舗装道を下っていきます。

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なんたら天皇陵やら泉湧寺やら、さすが京都だけにいろいろ名所旧跡がありますが、いちいち見物してると先にすすめません。

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今熊野の住宅地のややこしい道を抜けて、京女鳥部の森に。京都女子大の裏山のようです。

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トレイルで初めて山道らしい道に。

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森を抜けると国道1号線にぶつかります。山の中はほぼ1本道であまり問題ないんですが、街中の道はトレイルの標識を慎重にたどって行かないと、一旦見失うと大変です。

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国道を渡って、清水山への登りに。

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今日の行程で唯一の三角点のある山、清水山に到着。

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清水山から少し下って、登り返すと東山ドライブウェイの終点、将軍塚の展望台に。

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今日は空気も澄んでいて、京都タワーもくっきり見えます。

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将軍塚から雑木林の道を下っていきます。

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下りきると三条通り。

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都ホテル前を通って、地下鉄東西線の蹴上駅で今日の終点。ついでなのでインクラインを見物していきます。

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